2008年02月29日

「経済誌」のインタビュー!?

はたと気がついたら、2月も今日で終わり。

丸1ヶ月近くもブログを更新していませんでした。

UMAに拉致されていた訳ではありません。寒さのあまり冬眠していた訳でもありません。明るい話題も、悲惨な話も、取り立てて書くほどのネタがなかっただけです。

とは言え、知り合いの会社がかなり悲惨なことになっていて、こっちもちょっとあおりを食ったり、今年もハワイ絡みの企画が進行中だったりして、決して何も無い訳ではなかったのですが、週に2ネタは必ず、別のブログを更新しなければならないのが、その理由だったかもしれません。

さてさて、数日前にちょっと呆れたというか、小馬鹿にされたような出来事がありました。

なんか、聞いたこともないような経済雑誌社から電話があって、世田谷区のここ2年ぐらいの間に起業した会社の社長にインタビューしたいという内容でした。でもって、もっともらしい、けど、別に大したことのない趣旨を書いた企画書まがいもファックスされてきており、よく分からないけど担当者と直接電話で話すことにしました。そもそも、たった一人で、世間に対してなんの汎用性もなく、誰の参考にもならないような成り立ちの会社を取材して、何が面白いのか?と、、、

ざっくりとこれまでの経歴や、今何をしているかなど担当者に、簡単に説明して、まぁ、それでも担当者は、「まさに企業は人なり」ですよね!的な話をしてきて、2日後にはインタビューにお邪魔したいと。2日後?普通もっと余裕もってアポとってくるだろうと。しかも、インタビュアーは割と最近お笑い芸人と結婚した元アイドル(?)系のバラエティー・タレント。果たしてそんなヤツのインタビューで「経済誌」と銘打った本の読者が満足できるのか?と。

なんか、やたらと下手に出てプッシュしてくるので、まぁ、別に良いかと思って約束をしかけた所で、、、

「あのですね。タレントさんの貴重なお時間を頂戴しますし、御社のPRにも繋がると言うことを御理解頂いて、取材費として5万円、お願いできればと思うのですが、、、、」

はぁ?

こっちが紙面作りに協力する訳だし、時間も割く訳で、謝礼とは言わないまでも、「お車代」程度のギャラを貰ってもおかしくない話な訳で。それを、金払えだとぉ?それが、誰でも知ってる大メディアならまだしも、かつて一度も名前を聞いたことの無いような雑誌で?しかも、ウチがやっている様な業務内容で、PRもあったモンじゃないだろうと。

なんか、世田谷特集で20社ほど取材する予定とか言っていたが、そうすると、それだけでざっと100万円の収入があってタレントに2〜30万のギャラを渡した所で、編集部には経費抜いても60万近く残る寸法か!?

それなら、それで、まだ、5万円で広告打ってくれと言う話の方がよほどスッキリする。

それでも、この雑誌が成立している裏には、「社長」と呼ばれて、自分の苦労話や自慢話を活字にして貰いたくて、しかも、ちょっとテレビなんかで見たことのあるタレントさんと握手なんかしてる写真が掲載されると、親戚や知り合いに自慢したい中小企業の「社長」が如何に多いかって事なんだろうね。

あえて、リンクは貼らないけど、そこの会社のサイトの「インタビュアー」で紹介されているタレント連中は、いかにも着物ののお見立て会や、テレビ通販番組あたりで見かけそうなラインナップだ。

会社経営をしている人。もし、突然に名前も聞いたこともないような、三鷹に所在地のある、自称「経済雑誌」から連絡があって、安いタレントがインタビュアーで来る取材依頼があったら、間違いなくこの会社だと思うので、ご注意を。

ここで、お仕事関係者に業務連絡です。
昨日の朝に突然、MSのEntourageというメーラーがなんの前触れもなく見事に他界しまして、復旧の目処も対応法も無く、やむなくThunderbirdをインストールして対応しています。

一応、会社メールもgmailも両方受信できるのですが、会社メールからの送信が出来ない状態です(原因不明)。また、gmailも、メーラーにちゃんと来るものと、何故かウェブでないと見えないものがあって、ちょっと混乱しております。なにか、確実に確認したいこと等ありましたらお手数ですが、電話の方が(今のところ)確実かと思われます。よろしくお願いします。
posted by ma2ra3 at 12:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

UMAは実在した!!

今朝起きてMacを開くと、珍しくブログにコメントがついたというメールが入っていた。

ひとのブログやmixiの日記は読みっぱなし、誰かがコメントつけてくれても、ほぼ無反応なことで有名な(?)このブログにコメントがつくことは希で、「また、スパムかぁ〜?」とチェックしてみたら、堂々のコメントが届いていた。

このコメントがついた記事というのが、ほぼ1年前に書いた「世田谷線にUMA(?)を見た」という記事で。このコメントをくれた眠り病さんも数日前に三軒茶屋の駅で目撃したのだそうだ。そして、その後、僕と同じような衝撃を受け、気になって仕方が無く、色々検索してみて僕のブログに辿り着いたんだそうな。

眠り病!?ブログ(または、w_tomさんのブログ)はこちら

この人も、相当なショックを受けたことは文面から容易に想像がつく。

実は、僕も今年の1月の半ばにこのUMAを再度目撃していたのだ。(なんとなく、ブログに書く機会を逸していたのだけれど、これで良いきっかけになりました。)

昨年の記事同様に今年も新年会らしきものが召集され、夜7時にマークシティーの一階で待ち合わせという事で、毎度よろしく6時半頃に家を出て、世田谷線に乗ってまずは三軒茶屋に向かっていた。

何故かこの日は、この時間帯にもかかわらず結構すいていて、いきなり席に着くことが出来た。で、世田谷線の2両目、ホーム側の席に座り、ボーっと外に目をやっていると、電車は次の松陰神社のホームに到着。目線をほぼ水平に保って、風景を見るともなく見ていた僕の目に入ってきたのは、電車を待つ列の人並みの中のミニをはいたナマ足の太もも部分。(2両目の椅子は、進行方向と逆向きなので、通過する風景を追いかける形になる)この日は結構寒かったので、「ずいぶんと元気なおネーちゃんだな〜」ぐらいの感覚で、ふと目を上げると、そこには約1年前に衝撃を受けた例のUMAの姿が!!

w_tomさんも指摘している通り、彼の太もも部分はあまり筋肉質ではなく、ぽってりしていて、ガラス越しとはいえ、間近で見た僕の目には「男の太もも」との認識は出来なかったのです。

「おぉ〜!」っと、暫し意味不明な感動の一瞬。

その時の彼のいでたちはというと、上半身は1年前と同じボマージャケット、そして手には古びた感じの皮のカバン。だけど下半身は黒のレザーの超ミニ。そして足下は、黒のスエードっぽいブーツでコーディネイトされていた。

彼が乗車してくる所を確認した後は、目線を通路方向の、左15°辺りに、あくまで自然な感じで固定する。つまり、こうしておくとUMAの方から、僕の視野に入ってきて、その中を通過すると考えたからだ。

狙いはズバリ的中。かくして、僕は彼の下半身のワードローブの素材を確認するにいたった訳だ。

そして、電車は三軒茶屋駅に到着。世田谷夫人の怪訝そうな視線や、女子高生の無遠慮なはしゃぎ具合をものともせず、彼は昨年と変わることのない足取りで田園都市線の駅へ。

僕は、意図的に2〜3mの距離を保って彼を尾行。ホームでも彼の隣のドアで待つ位置を確保し、彼を渋谷までは見届ける状況を確保した。彼は相変わらず周囲のとまどいを気にもかけない様子で、渋谷到着。僕は、次回また会えることを確信しながらホームへと向かった。すると、彼も渋谷で下車するではないか。これはちょっと想定外の出来事。彼は、目的を持ったかのような確かな足取りで、道玄坂下辺りに出る階段を上っていったのだ。

僕の勝手なプロファイリングでは、彼は竹の塚辺りに居住していて(特に意味はない)、親戚のおじさんが営む、世田谷区役所付近のこじんまりした司法書士事務所に勤務しているというものであったのだが、ここに来てこの説に誤りがあるのではないか?という気がしてきた。ひょっとすると、彼は松陰神社に居住していて、夜になると渋谷にある「同好の士」が集まるお店に出勤しているのではないか?なので、必ず7時に渋谷に到着するように電車に乗るのだ。

しかし、この説も「遅い時間に三軒茶屋駅に渋谷方面から到着」というw_tomさんの目撃談とはつじつまが合わなくなってくる。この事実には渋谷での滞在時間が、「勤務」と呼ぶにはあまりにも短すぎるからだ。

q46.gif益々謎が謎を呼ぶUMAの実態だが、一つだけはっきりした事は、「彼はもうすでにUMAでは無い!」という事実だ。しかし、ギリシャ神話のケンタウロスよろしく、上半身と下半身の全くアンバランスな生物としての彼の生態への興味は尽きる事はないだろう。




P.S.あ〜、しんど、、、。雪が降って出かける気もせず、かといってろくなテレビもやっていないからって、ダラダラ長文を打ったらミョーに疲れてしまった。
posted by ma2ra3 at 16:34| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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