2006年11月26日

ハワイ関係進捗状況

お寒うございます。
寒いのに、窓を開けて仕事するので、手がかじかんで「おしん」の様な気分です。
すべて、たばこを吸うわたくしが悪いのでございますが、、、

そんなヘビースモーカーのわたくしが、新禁煙法施行間もないハワイへ行く日が迫ってきました。タバコすいたさに、部屋飲みが増える予感満載です。
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ここ2ヶ月ちょっと進めてきたプロジェクトも最初の山を迎えておりまして、年明けに一気に動き出す前の大詰めです。で、このハワイ出張となった次第です。
まだ、詳しくは言えません。多分、年が明けたぐらいには色々と言える部分も出てくるのでしょうが、、、

で、木曜日出発の6泊8日、オアフ3泊、ハワイ島3泊です。
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メインは、現地でプロジェクトに協力してくれる人たちとの為の打合せですが、今このプロジェクトを僕と一緒に進めている残りの2人というのが、これまで一度もハワイに行った事がないという「強者」でして、僕には一週間で、この2人を立派なハワイ通に教育するという使命が科せられている訳です。また、限られた時間の中で、2島の主要な見所を案内するのも多分、別の使命となるのでしょう。

完全に、ドライバー兼、現地コーディネイターの予感です。(いえいえ、決して愚痴っている訳ではありません。いや、ほんま!)人様のお金で、一週間もハワイに行けるのですから、感謝感謝です!って、よく考えたら、これで今年4度目のハワイですが、一度も自分の金で行っておりません。世間のハワイファンから言わせれば、とんでもない不届きものです。はい。

そんなこんなで(?)、昨日からふと思い立って、ハワイ関係の写真を引っ張り出していたら色々と出てきて、登録したままほったらかしにしていたVOX.comの方に、整理がてら大量にアップしてみました。
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朝晩の寒さに嫌気がさし始めている方、気分だけでもワイハ〜!になりたい方はお暇な時にでもどうぞ!!日記ではなく、フォトのページに置いてあります。)
posted by ma2ra3 at 12:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Hawaii | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

The Beatles "LOVE"

僕は、そんなにビートルズにはまった方ではない。むしろ、ストーンズ派だった。
ただ、年齢的にほぼ一通りアルバムは聴いている(と思う)し、高校3年の時、弱小部活だった軽音楽部は人数不足の為に、先輩のバンドに無理矢理参加させられると言った事態もあって、Abbey Road片面フルコピーとかさせられたので、よく知っている曲とそうでないもののギャップがひどかったりもする。

で、このアルバムの存在は知っていたのだが、それほど気をひかれる感じでもなかった。でも、朝、いつもの様にボォ〜っとしながら「特ダネ」を見ていたらいきなりオープニングでオズラさんが、このLOVEの話を始めた。
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大絶賛ですよ、大絶賛!!この手の話はあまりすんなりとは信用しない僕ですが、今回はトークよりも番組中に聞かされた部分に反応してしまった。
アルバムのトラックで言うと2曲目にあたる"Get Back"のイントロに、ものすごく反応してしまった。

"A Hard Days Night"のおなじみ一発コードに、Mean Mr. Mustard(だったと思う。と言うほどマニア度は低いのです。)のリンゴのドラム部分が繋がって、Get Backに入っていくリミックスさ加減に、何故だか、妙に惹かれてしまった。

で、お昼に渋谷で打合せが終わった後に、まんまと購入してしまったと言う訳だ。

ノン・ストップの約80分。
家に帰って、早速聞きながら仕事をしていた訳だが、これが結構疲れる。
(当たり前だけど)一曲がすんなり、そのまま聞ける訳ではなく、思いがけない曲になだれ込んでいったり、ある曲に全く別のギターソロが乗っけられていたり、、、
とある仕事の原稿を書いていても、集中できないこと甚だしい。
これから聞く人は、仕事中に本気で聞くことはお勧めしない。ビートルマニア度が低い僕でさえ、この状態なので、マニアの人は更に気になってしまうこと間違い無しだ。元ネタを思い出すことに頭が集中していって、本来の仕事の方で機能してくれなくなる。
あと、曲順を見ずに聞く方が、次に何が出るか意外性があって楽しめると思う。

何でも、このリミックスに3年かかったと言うけど、全く持って頷ける話。
Sir George Martinさんの丹念な仕事ぶりに頭が下がります。

僕は光栄なことに過去一度だけだけど、このSir George Martinとお仕事をさせて頂いた事があって、その時に思い出深い出来事もあったのだけど、これはこれで長くなるので別の機会に。かなり、自慢話ですが、、、:-p

あ、それから、今から買おうと思ってる人は絶対輸入盤で良いですよ!
普通盤で国内盤は¥2800。でも外盤なら¥1590(HMV価格)で、中身は一緒ですから、、、
posted by ma2ra3 at 10:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

日本の免許を1万円でゲット!!

月曜日の午後は、特に何も予定がなかったのでエイヤッと鮫洲に行ってきました。

日本に戻ってきて、もうすぐ1年が経とうとしているので、ハワイの免許証を日本のものに切り替える為です。普段は車を運転することもないのだけれど、たまに実家に帰った時とか、運転する必要が出てきます。
これまでは、ハワイの免許証と向こうで発行された国際免許証で大丈夫でしたが、帰国後1年の期間を過ぎると、その方法がダメになってしまいます。
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<誰の免許やねん!?ウェブでの拾いものです。無許可掲載>

で、色々と調べた所、数千円で日本の免許が貰えることが分かりました。これは取らねば!と。まともに自動車学校など行った日には25万以上かかってしまいます。

そもそも、ぼくは大学に入ってすぐに免許を取って持っていました。で、88年の切り替え時期に鮫洲まで出向いたのですが、何かひとつ必要書類を忘れ、引換証の様なものを渡されました。すぐに行けば良かったのですが、当時在籍していたA社は大変忙しくして頂き、その暇が作れず、更には大阪に引っ越すという大事業が重なった為、ずるずると時間が過ぎて行きました。
半年以内に、その引換証と必要書類を持って行けば免許は手元に帰ってきたのですが、大阪に行ったら行ったでドタバタしていて気がつけば期限は切れ、そのまま失効してしまったという次第。

まぁ、最終的には会社に近い所に住んでいたし、大酒も飲むので車無しでも別に困らなかった訳です。

で、ハワイで免許を取得。$40ぐらいの出費でした。
ハワイで免許証はIDとして様々な場面で利用できるので、まさに必需品。地元民割引のカマアイナ制度だって免許がないと利用できませんでした。
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<免許取得記念に懐かしいハワイ時代の愛車をアップ!元気かなぁ〜、、、>

そんな訳で、日本の免許が無かった僕は今回思い立って鮫洲行き、日本の免許取得の申請をしたのです。JAFに免許のコピーとか住民票とか送って、翻訳して貰うというまか不思議な、日本的手続きに約¥4000。申請書類に必要な写真撮影とかで¥1300。申請手続き費用で¥4050。
ザクッと一万円也で、日本の免許が即日交付されました。

出した書類の裏取りに1時間半ほど待たされたものの、トータル2時間ちょっとで無事終了。パチパチパチ!!

鮫洲の2階の一番奥にある「27番 海外免許申請」窓口は、流暢な日本語を喋るアメリカ系インド人とか、来日間もないであろう韓国人、ボリビア人、イラン人など人種の万国博覧会で、担当係員とその人達の会話を、本を読むふりして聴いているとなかなか楽しく時間を過ごすことが出来ました。

暖かくなったら、原チャリでも買おうかなぁ〜などと思う今日この頃。
それにしても、日本で免許を取るのにかかる費用は高杉晋作です。
posted by ma2ra3 at 17:21| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

言葉って進化するものなのですね、、、



「ようつべ」はどっかの掲示板で見かけて知っていた。「炎上」も「Google八分」も知っていた。でも、こんなに分からん言葉があるとはちょっと驚いた。

95の新しいキーワードの内、分かったのは10個。
世の中、いくつになっても知らん事ばっかりだ。
朝から、↑のページに小1時間も引っかかってしまった。
人生、死ぬまで勉強death。

英語の上品な使い方を知りたい人は、以下のビデオを参照うお。
posted by ma2ra3 at 12:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

KAMAKURA

KAMAKURAって書くと昔のサザンのアルバムみたいだ。

日本人なら「鎌倉」と書こう!
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友人のYくんが今週やるイベントの招待選手Valery Goreちゃんが一昨日来日。昨日は観光とプロモーションを兼ねて鎌倉界隈をうろうろしてました。
お昼すぎに鎌倉に到着して、その足で石窯レストランという事でお昼。
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その後、長谷寺や大仏さんを見るというツーリストの王道コースを現地在住のKさんに案内して貰い、夕方にはちゃっかりKさんちにお邪魔して休憩。

その後は、Kamakura FMに彼女が出演し、僕はといえばつたない臨時通訳として番組にも出させて頂きましたとさ。

でもって、東京に戻った僕たちは昨日スシを食べて大満足だったという彼女と一緒に居酒屋さんへ。焼き鳥とか天せいろとか豆腐を楽しんでました。

箸の使い方が僕より全然上手でびっくり!初来日なのに・・・

で、帰宅後に彼女にメッセージを送ろうと思って彼女のMySpaceに行こうとしたら、入り口が日本語対応になっててびっくり!!

今朝ニュースを存たら、こういう事になっていたのね!?

人が観光客気分で遊んでる間に、、、もうっ!!って何の影響も僕にはないんですけどね。

で、最近お忙しい孫さんはこっちでも力はいっちゃってます。

そう言えば数日前に、日本国内のマイスペさんがメッセージくれた時、日本語対応になってたので???もうすぐかな?とは思っていたのだけれど。

それと、いよいよクリエイティブコモンズの音楽を使って、フラッシュ使いをはじめとする画像クリエイター達とコラボする企画が始まったようです。
楽しみ楽しみ!!!

あぁ、最後には支離滅裂になっちった・・・
posted by ma2ra3 at 11:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ネット・プロモーション

友人が5〜6年ほど前から、「世界の音楽を日本に!日本の音楽を世界に!!」みたいな事でしこしことサイトを運営し、地道にいろんなアーティストとコンタクトを取りながら、時にはCD通販したり、音楽ブログを書いたりしてきた。
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僕も、ちょこっと腐れ縁的にお手伝いさせて貰ったりしつつ、、、

コンピューターテクノロジーの進化や、それに伴う環境の変化に対応しながら柔軟に、その表現方法が多様化してきた訳だけれど、基本理念に変わりはなく晴れて来週には、海外からアーティストを招聘してライブをやるという快挙?暴挙?にでた。
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まぁ、これは「世界の音楽を日本に!」の一例で、「日本の音楽を世界に!」の方は
と言うと、先月あたりから2アーティストほどネットプロモーションを展開している。
例えば、このSTAN

れっきとした(?)メジャーのアーティストでありながらのこの決意。
その心意気、面白いじゃないの!!って、この音源をいろんな所にクリエイティブコモンズでアップした所、3日で16000もダウンロードされたらしい。
STANさんには申し訳ないが、限りなく無名に近い状態のこのバンドが、きちんと意志を持って16000もダウンロードされるという事実にただ驚愕です。
ひょっとすると、地方のラジオ局でだらっとオンエアーされるよりも、絶対に訴求力はあると思う。

そんな訳で、昨日の日記にはネットをメディアとして理解した方が良いみたいな事を書いたし、こういう事実もありながら、その事を真っ向から否定する様なJASRACの動きにはついつい憤りを感じてしまったりした。

それにしても、以下の、メンバーさんのコメント、力抜けてて良い感じだと思いませんか?
■STANはフリーダウンロードを始めます。
STANはフリーダウンロードを始めます。無料配信です。
これにより、より多くの人の耳にSTANの音楽を届けさせるためです。
テクノロジーの発達により、音楽の楽しみ方は年々自由度を増してきています。
海外のアークティックモンキーズやクラップユアハンズセイヤーなどはその動きに敏感に反応し、巧みに利用した好例です。
しかし、よくよく考えてみれば、それは至極当然の話です。
だって音楽は自由だからこそ意味があるんだから。
彼らはある意味当たり前のことをやっただけです。
なのでSTANも当たり前の事始めます。
僕らのようなメジャーの会社と契約しているアーティストが日本でこのような事をやるのはあまり前例がないみたいなので、みなさんよろしくお願いします。
KYG (STAN/ギター&ヴォーカル)
posted by ma2ra3 at 17:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

JASRAC VS. YOU TUBE

先月頭に、日本のメディアがつるんでこんな動きにでていたのは知っていた。
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まぁ、言わんとする所は分かる。
面白がってあげるヤツも悪い。それを承知で放置する方も悪い。

でもね。今アメリカでの動きはこうなってる訳で。

ネットというものの捉え方を、根本的に変えた方が良いと思う。もはや、ネットはひとつの確立したメディアであって、テレビなんかと横並びで位置づけるべきだと思う。ただひとつ、根本的に違うのはそこにルールがないと言う事。だからこそ、ユーザーやサイト運営者のモラルが問われる訳だけれど、うまく付き合っていく方法論を模索した方が1000000000000万倍クリエイティブだと思うな。

なのに、今回は「第2弾」で、個人情報を開示させろだの、日本からのアクセスを遮断しろだのいってるらしい。

MySpaceだって、You Tubeだって、メディアと割り切って上手に付き合っているバンドとか一杯いるし、それなりに成果を上げている様だ。アメリカのテレビ局では、むしろ積極的にこういったサイトと組んで、アマチュアのオーディションを展開したりしている。こことか、そう。単独でもこんな事やってたりするしね。

JASRACさんは、こういう動きの前に自らの修正すべき点を徹底的に洗い出した方が良いのではないかと思う。昔から、デジタルものに異様なほどの嫌悪感というか、敵対心というかむき出しなのは、今後も変わらないのか?



ラベル:You Tube
posted by ma2ra3 at 11:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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